Category: 12:値引きの裏技
人気車やワンプライス車(定価販売車)などは、大きな値引き額は期待できないです。そこで、とっておきの裏技があります。ワンプライス販売車などは、利益幅も薄く値引き額も、どこのディーラーでもあまり変わりません。ただし、これは車体本体価格であり、オプション品は対象外と考えていいでしょう。しかし、セールスマンによっては、すべてがワンプライスと思わせる見積もりを作成する場合が多いと思われます。
そこで、最初の見積もり書を要求するときには、オプション品はなにも指定しないで、本体のみで見積もりを出してもらいましょう。しかも、’車庫証明や納車費用’も「知り合いがやってくれるので」と言ってカットして見積もりしてもらいます。もちろん、フロアマット等の付属品についてもいらないこととします。こうすることによって、車両本体価格とオプション等を明確にすることができます。この状態で、車両本体のみでどこまで値引き出来るか交渉します。そろそろ限界かと感じたら、オプション値引きや付属品サービスなどを要求していきます。さらに下取り車があれば、査定額の上乗せを要求します。最後の一押しとして、契約がまとまりかけた時点で、最初にカットしてもらった車庫証明や納車費用を「知り合いに頼むつもりだったのですが、サービスでやってください」と伝えます。これで契約できると思えば、断るセールスマンは少ないでしょう。
そこで、最初の見積もり書を要求するときには、オプション品はなにも指定しないで、本体のみで見積もりを出してもらいましょう。しかも、’車庫証明や納車費用’も「知り合いがやってくれるので」と言ってカットして見積もりしてもらいます。もちろん、フロアマット等の付属品についてもいらないこととします。こうすることによって、車両本体価格とオプション等を明確にすることができます。この状態で、車両本体のみでどこまで値引き出来るか交渉します。そろそろ限界かと感じたら、オプション値引きや付属品サービスなどを要求していきます。さらに下取り車があれば、査定額の上乗せを要求します。最後の一押しとして、契約がまとまりかけた時点で、最初にカットしてもらった車庫証明や納車費用を「知り合いに頼むつもりだったのですが、サービスでやってください」と伝えます。これで契約できると思えば、断るセールスマンは少ないでしょう。