Category: 13:初回の商談
営業マンに最初の見積もりを出してもらいます。このとき、グレード、オプションを決め、下取りをする場合はそれをしてください。このときの見積もりの詳細は車両値引き、諸費用部分、オプション、下取り価格です。下取り価格と新車の値段は別にしてもらったほうが良いようです。ディーラーにとって、車両値引きは気持ち程度、諸費用部分は全額、オプションは定価、下取り価格は儲かる額で初回見積もりは出してきます。ここから、交渉をしていくと考えてください。その内容としては、車両値引きはもっと増えるか、諸費用部分は割り引かれないか、オプションは値引きがないか、下取りも査定価格が上がらないか、という感じで交渉してください。ここでは打診ぐらいでよいです。ちなみに、下取りに関しては、ガリバーなどの買取業者に頼む方法もあります。ディーラーでの下取りより、高価買取できる場合が多いからです。
そして、競合のディーラーで競合車の見積もりを出してもらいます。ここで、他店の見積もりの条件が悪かったことを伝え、交渉しましょう。ここでは、競合より安かったら買うかもしれないということを伝えることです。こうすれば、悪くない条件が出てくるでしょう。
商談の続き
少しすると、ディーラーの営業マンから、電話がかかってきます。ここでのポイントは、本命の電話と競合の電話両方で値引き交渉をすることです。たとえば、本命のディーラーからの電話では、競合が出した値段のプラス数万円の値段を出しましょう。ここで、競合の値段がお得であり、迷っていることを伝えましょう。こんな感じで本命、競合と交互に商談を進めて行くと良いようです。そして、営業マンが会いたいといっても、値引きがなければ、会わないようにもって行きましょう。この過程で値引き幅は広がっていくことでしょう。ここでの、ポイントは、本命、競合ディーラーの価格提示を比べ、それを交渉が有利に進むための道具に使うことです。なお、この作戦は一方だけと商談を進めても、もう片方をあきらめさせてしますので、あくまで同時進行でお願いします。
商談の詰め
いよいよ、電話での値引きがひと段落付いたら、オプションのサービスと諸費用のカットを申し出てください。ここで、ディーラーに出向き交渉をします。そして、ある程度、こちらの申し出を飲んでくれるのなら、いよいよ、契約を結ぶ段階に入ります。ここでは、家で最終的な検討をすることを述べ、いったん商談は中断です。そして、競合に断りの電話をいれ、断っておいてください。この際、縁故がらみで違う車を買わざる終えなくなったという主旨を伝えましょう。これで、だいたい向こうもあきらめるはずです。そして、本命ディーラーの営業マンから、確認の電話が入るので、もう一個何かサービスしてもらえないか聞いてみましょう。だいたい、代金の端数を値引きしてもらう位のサービスはしてくれるでしょう。
そして、競合のディーラーで競合車の見積もりを出してもらいます。ここで、他店の見積もりの条件が悪かったことを伝え、交渉しましょう。ここでは、競合より安かったら買うかもしれないということを伝えることです。こうすれば、悪くない条件が出てくるでしょう。
商談の続き
少しすると、ディーラーの営業マンから、電話がかかってきます。ここでのポイントは、本命の電話と競合の電話両方で値引き交渉をすることです。たとえば、本命のディーラーからの電話では、競合が出した値段のプラス数万円の値段を出しましょう。ここで、競合の値段がお得であり、迷っていることを伝えましょう。こんな感じで本命、競合と交互に商談を進めて行くと良いようです。そして、営業マンが会いたいといっても、値引きがなければ、会わないようにもって行きましょう。この過程で値引き幅は広がっていくことでしょう。ここでの、ポイントは、本命、競合ディーラーの価格提示を比べ、それを交渉が有利に進むための道具に使うことです。なお、この作戦は一方だけと商談を進めても、もう片方をあきらめさせてしますので、あくまで同時進行でお願いします。
商談の詰め
いよいよ、電話での値引きがひと段落付いたら、オプションのサービスと諸費用のカットを申し出てください。ここで、ディーラーに出向き交渉をします。そして、ある程度、こちらの申し出を飲んでくれるのなら、いよいよ、契約を結ぶ段階に入ります。ここでは、家で最終的な検討をすることを述べ、いったん商談は中断です。そして、競合に断りの電話をいれ、断っておいてください。この際、縁故がらみで違う車を買わざる終えなくなったという主旨を伝えましょう。これで、だいたい向こうもあきらめるはずです。そして、本命ディーラーの営業マンから、確認の電話が入るので、もう一個何かサービスしてもらえないか聞いてみましょう。だいたい、代金の端数を値引きしてもらう位のサービスはしてくれるでしょう。